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家庭教師は自己学習の補助が基本になる

学校では教科書を元に先生が教壇に立って一方的に新しい内容を話していきます。
生徒は話を聞いたりノートを取りながら授業を受け、時には質問ができるときもあるでしょう。
ただ多くの生徒がいるのでたびたび質問ができるわけではなく、多くの時間は先生が主導に立って進められます。
同じように進められるのが塾で、こちらも講師が大勢の生徒の前でテキストなどを元に話をして質問はほとんど受け付けません。
授業後などに個別に質問に行くしかないでしょう。
家庭教師に来てもらうと学校の先生や塾の講師のように一方的に授業をされるのかですが、基本的な進め方は自己学習の補助になります。
問題集などを生徒にやらせ、分からないところなどがあると家庭教師に教えてもらいます。
家庭教師もただ正解を伝えるだけでなく、ヒントなどを出しながらなんとか自分で解けるよう導いてくれます。
学校や塾の授業のように聞くだけで時間が過ぎるわけではないので、勉強をしている感が強くなるかもしれません。

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